無断転載は犯罪です。

個人、法人に限らずホームページに書かれていること、公開されているコンテンツは全て作者の著作物です!

真似せず、最初から自分で考えたコンテンツを掲載しましょう!!

んじゃ ちょっと変えればOKか?? いえいえ、ダメなんです。

・「よくある」「どこでも売っている」「一般的な商品の写真」をネットで見つけたから・・・

・チョコッとよそ様から写真を拝借してカッコ良く写真をいじくって掲載すればこっちのもの♪

・みんなオークションでやってるし♪・・・って考えも甘いです。

【文章ならまだしも、商品画像は平凡で普通のものだから著作物ではない!!】なんて言ってる弁護士先生も結構いるみたいですが・・・

どこにでも売っている普通の商品写真をチョコッと転載しただけで平成18年3月29日に知的財産高等裁判所で有罪判決が下っております。

知的財産高等裁判所の知財高裁判例集で公開されています。|本も出版されてます。

一般的な商品を映しただけのごく普通の写真でも転載はダメって事です。ってことは著作性の高い文章は多分もっとダメでしょう。

加害者に罪の意識が有ろうが無かろうが実際に有罪になってます。

社員がやったとしても、外部のウェブクリエイターが作ったとしても社長が罪に問われます。

有罪判決で前科一犯になって、さらに本まで書かれて、世間に晒されて、損害賠償で出費して、裁判費用もかかって、おまけに世間の信用はガタオチ&ボロボロです。

たかが写真一枚でですよ!しかも普通に売ってる無個性な商品の写真で有罪ですよ!!!

気をつけましょう。

外部のウェブクリエイターが作ったとしても社長が罪に問われますが・・・

後に社長が外部のウェブクリエイターを訴えることも十分にありえそうですね!

触らぬ神に祟り無しです。

【文章ならまだしも、商品画像は平凡で普通のものだから著作物ではない!!】なんて言ってる弁護士先生も判決を見れば認識が変わりそうな気がします。

なぜなら・・・弁護士先生の大好物は「判例」だから・・・

このページを「全てのウェブマスター」と「2008年8月1日に著作権について38分間に渡り喧々諤々的論戦を交えた○×県のT弁護士」に捧げる。

弁護士先生!頼むから判例集は買ってでも読んでくれ。
(平和的に解決したのは奇跡に近かった・・)

追記=T弁護士へ「お前本当に弁護士か?」って怒鳴りつけてごめんね!あれは決して名誉を傷つけようとして言ったんじゃないんです。職業の確認をしただけですので・・・許してね♪

参考になるページ=ホームページ安全講座

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